集中力は誰でも高めることが出来る「スキル」です。

集中力

集中力を高める方法、というと、適度にリラックスするなど一般的に言われている事は山ほどあります。

 

例えば、以下のようなものがあります。

 

集中力は60分が限界なので、適度な休憩が必要
もし集中力が切れたら、それは休憩のサイン
集中力を手にしたければ、環境から

 

などなど……挙げだせばキリがない程、色々と言われています。

 

でも、ちょっと待って下さい。
一番「絶対」的に言われている、集中力が60分、ないしは90分が限界って本当でしょうか?

 

脳外科医に見る、集中力の限界の「嘘」

脳外科執刀医、という方がいます。主に脳出血だとか、硬膜外血腫などの、脳に関する重要な手術をするドクターです。
彼らは、1回の手術が基本、6〜10時間という長時間に及びます。

 

ではその脳外科医の方々は、60分、ないしは90分に1回、休憩を入れているのでしょうか?
答えは当然「NO」です。そんな休憩時間の間に患者さんの容態が急変する可能性もありますし、開頭手術はまさに一刻も無駄に出来ない手術ですから、休憩など入れている暇もありません。因みに食事休憩すら無いのが普通です。

 

端的に言ってしまえば、彼らドクターは、6時間〜10時間という「超・長時間」に渡って、集中力を維持しています。
もちろんこれは、鍛えた人が出来る、というもので、すぐに誰でも出来るという性質のものではありません。
ただ、常人であっても、「鍛えれば出来る」という1つの例として、知ってもらいたいと思います。

 

集中力に限界は無い?! 何を基本として集中力を捉えるか

集中している状態、というのをどう捉えるかによって、そもそも集中力という言葉の定義が変わってきます。
一般的に、集中力には、以下のステージがあるとされています。

 

ステージT:何も集中していない状態。大体は寝かけている。
ステージU:散漫に集中している状態。ぼんやり集中している。
ステージV:対象を鋭く絞って集中している状態。一点集中
ステージW:集中力を絞りすぎて混乱を生じている状態。

 

各ステージ、という考え方はあまり一般的ではないので、初めて聞く方も多いと思います。
この理論は、とある精神科医の方にインタビューをして伺ったものですので、あまり広く世に知られているものではありませんが、専門的なだけあって、的を射ています。

 

まず、パッと見て、ステージT、Wの2つは使い物にならないのは想像が付くと思います。
ステージWの具体的な例としては、緊急事態が生じた時のパニック状態、と説明を受けました。
そのような状態では、集中力を絞ろうとするあまり混乱を生じ、むしろ一般的に言う「集中力」とは程遠い状態になるけれども、集中力のステージとしては「行き過ぎ」という評価になるのだそうです。

 

では、ステージVが良いか、というのが、一見見た感じだと思います。
実はそうではありません。

 

そのドクターが分かりやすい例示をしてくれました。

 「運転に慣れている人とそうでない人。いるよね?
  慣れてる人は、交差点の近くとかでだけUからVに移行して、普通はU。
  けれど、運転慣れしてない人は常にV。だから疲れてしまうんだよ」

 

そうなんです。集中力は、絞りすぎると、疲れるんです。
少し注意散漫かな、と思える程度の集中力を維持することが、長時間の集中には、非常に大切なのです。

 

これは日々の勉強や仕事などにも言える、基本原則です。

集中力をリラックスしながら発揮する方法とは

集中力というと、一般的には緊張感の中で発揮される、というイメージがあります。
しかしその集中力というのは、上で述べたステージに沿えば、ステージVのものであって、持続しないのが特徴です。

 

人間誰しも、疲れてしまえば当然、集中力は切れますので。

 

絞った集中力を発揮するのは、誰でも意識すれば出来るのです。
但し、それは一般的な常識でいう「60分が限界」というのにぴったり当てはまってしまって、実は生産性は高くありません。60分間集中力を維持しても、その疲れを取るのに120分を必要とするようでは、勉強にしろ仕事にしろ、効率が悪いと言わざるを得ません。

 

そこで、集中力ステージUを、発揮し、維持する方法、というのを学ぶ必要があります。
これは言い換えれば、リラックスしながら集中する方法といっても良いでしょう。

 

運転が得意な方だとこのたとえで分かるのですが。
日中の、田舎の一本道。交差点無し、見通し抜群、対向車も後続車もなし。道幅広い。
何か必死になって注視するものも、安全上は無い。そんな場合。

 

そういう状況だと、運転が好きな人だと、エンジンのうなりとか聞いてます。私はそのタイプです。
人によっては、ラジオにツッコミ入れてたりします。鼻歌が出たりもしますね。

 

これが、リラックスした集中状態の理想パターンです。
気分は楽ですが、もし突然道ばたから狸が出てきたら。
一瞬の判断でハンドルを切るかブレーキを踏むか、場合によってはアクセルを踏み加速してすり抜ける、という判断もあるでしょう。

 

リラックスした集中、即ちステージUの集中だと、いざという時に1段階集中力をシフトアップして、即時対処が出来るのです。
しかも、長時間ステージUにあっても、疲れはありません。
運転だと体と眼は疲れますが、勉強などだとそれもさほど問題にはなりませんね。

 

ちなみに、運転が苦手で、こんな気楽な状況でもステージVのままの人だと。私の妻がその口ですが。
何か飛び出してきた瞬間に集中力はステージWにシフトアップされてしまい、パニックになります。
パニックになったら、冷静・的確な判断は当然出来ません。
ふわふわハンドルを泳がせて、あわあわ言いながら狸を轢いてしまうのがオチでしょう。

 

 

ところで、このステージUの集中力を悪く言う人たちがいます。
自称「勉強してる」君たちです。自称「仕事してる」さんたちでもあります。

 

こういう方々は、自分がどれだけ疲れたか、というのを評価の尺度にします。出来るだけ自分をくたくたに追い込んで、それで満足してしまうのです。もちろんその尺度ですから、仕事が客観的にどれだけ進んだかとか、勉強の成果にどれだけ繋がりそうかとかは、一切関係ありません。自分が主観的に、どれだけ疲れたのか、という点だけが重要なのです。

 

彼らは果たして、成績はいいでしょうか。仕事は出来ているでしょうか。
当然ですが、答えは NO です。

 

仕事にしろ勉強にしろ、成果ベースで考えないことには、進歩は絶対にありません。

 

努力の量は、必ずしも「疲れた度合い」とは比例しません。
むしろ、疲れるような努力の仕方をしてると、得たい結果からはかけ離れていく、ということを理解して下さい。

 


集中力を正しく活用出来るようになる為には

集中力

集中力「ステージ」という概念で理解すべきもの、というのは理解頂けたと思います。

 

ステージを出来るだけ上げずに、かつしっかり集中する。

 

これ、経験したことがある方であれば、いわずもがな、な話です。別に苦労も何もありません。
しかし、

 

ステージUを維持したまま、長時間集中した経験が無い方

 

では、実はそもそも「知らない世界」ですので、想像すら出来ない異世界です。
また、ステージUの集中力を駆使できる方でも、「ちょっと今日は調子が乗らないなぁ」という日は、あると思います。
やる気が乗らないとか、うまく集中状態に入れないとか、そういう感じの時ですね。

 

異世界の方には、知ってもらうのが一番早い。
知っている方には、補強する方法を知ってもらう。
それがこのサイトの方針です。

 

集中力を維持する決定版ツールがありますが……

興味はありますか? ツールと言っても、バイオフィードバックを使った数万円もするような本格過ぎるものを紹介するつもりは全くありません。
もっと安価で、誰でも、それこそ高校生でも買う事が出来るような、安価なものです。

 

なんだ金取るのかよ、
と思った方、どうぞこのページは閉じるか、下の方にある「集中力を高める方法|個別論」をご覧下さい。
そこは完全に無料で、また出し惜しみも別にしていません。

 

有料なのと無料なのの違いは、例えば学生さんで言えば。
塾を使うか、図書館で済ますか、という違いと思って下さい。

 

圧倒的効率・時短になる塾を使うには、お金が掛かります。
図書館なら無料ですが、借りたい本が無い事もありますし、勉強を見てくれる先生もいません。
でも、どちらのコースでも志望校合格は出来ます。出来ますが、苦労が少ないのはどちらでしょう、という話です。

 

ちなみに、お金が掛かるというと気構える人が多いですが、
CDアルバム1枚分の値段です。そんな高価なものをどうこうする気はさらさらありません。

 

集中力を発揮、維持するためには、リラックスした集中力状態をキープすることが大切、という話はしました。
これは実は、脳波の問題に言い換えることも出来ます。基本人間の脳は、その状態によって出している脳波が異なります。

 

一般的に、集中している状態は、β波の状態とか言われます。

 

ただこれはあくまで一般論。
ステージVの集中力の状態が、β波という、ちょっと緊張した状態の脳波なんですね。

 

この脳波の状態だと、結構脳は疲れます。60分1単位で細切れに休憩を入れないと「脳がもたない」
そう感じてしまうのが、β波優位の状態での集中です。

 

では、理想的な、ステージUの集中力の状態とは?
答えは、α波、特にα波の中間程度(α波は8〜12Hzと広いので)のmid-α波と呼ばれる状態が一番良いのです。

 

集中力として理想的なmid-α波を「発生」させる

そもそも脳波は、普通の方法ではコントロールが出来ません。
それは当然の話で、何かの拍子で簡単に脳波が、例えば突然眠りの脳波に落ちたら、色々と危険です。

 

ですので人間の脳は、そう簡単には脳波を操らせてはくれません。
但し、「普通で無い方法」を使うと、実は可能である、ということは、1950年代に発見され、現在では既に完成段階の理論になっています。

 

例えば、一定間隔で明滅する光を見つめていると、脳波はそれに同調していきます。
これを利用したのがバイオフィードバックと呼ばれる装置です。
これはどんなに安くても数万から、高ければ100万とかいう猛烈なお値段が付くのが定番です。

 

ですが、過剰な緊張で日常生活が困難になっている人などに、有効に活用されています。

 

ただ、バイオフィードバックの装置は、精巧であるが故に「誰もが使えるほど気楽でない」というのがネック。
また「大体どんな周波数の脳波も誘導出来る」というオールマイティー性は、集中力だけ」欲しい人にとってはオーバースペックです。

 

集中力が欲しいのであれば、mid-α波を誘導してあげれば、それだけで大丈夫なんです。

 

閑話休題:自分でmid-α波の状態を調達する方法

これは無料で出来る話ですが。
勉強中なり仕事中なりに、ラジオの音を流しっぱなしにしていたり、今だとYouTubeの「作業用BGM」を流したり、またおしゃれな方だと、カフェのノイズ音を出せるアプリなどで音を流しっぱなしにするなんてケースもあります。

 

実はこれ、相当有効な方法です。

 

音が流れている、ということは、他の音が遮断される、という側面もあります。
ちょうど、運転中は必ずエンジン音が鳴っていて、それで集中出来る構造と似ています。ラジオ番組をしっかり聴いてしまってはダメですが、ステージUの、分散された集中力の一端をラジオにフックさせる程度のことだと、むしろリラックスが出来る「人がいて」、そういう人はそのリラックス効果で、自前でmid-α波の状態をキープ出来ます。

 

カフェの雑音もそうです。
他人の会話をまじまじと聞く人が少ないのを利用したようなもので、あの独特のざわざわ感でもって、他の音をしっかり遮断します。

 

極端な例を考えてもらえば分かります。ちょっとお付き合いを。
本当に何も音がしない、体育館のど真ん中で勉強しろ、とか言われても集中出来ないです。

 

予備校の自習室のように「誰かの息」「誰かのペンの音」「足音」などの、集中の妨げにならない程度の騒音的なものは、あった方が「自分が出すノイズ」を気にならなくしてくれるので、有効なのです。
因みに自分が出すノイズには、自分の呼吸や心拍の音なども含まれます。
そういった「ノイズ」をフィルターしてくれる効果が、音にはあるのです。

 

音を活用し、自分が出すノイズを遮断できれば、リラックスした集中状態、いわゆるステージUの集中力を発揮するのに、ぐんと近づきます。

 

また、「音楽」もまた、しっかり活用出来れば強い味方になります。
よく、モーツァルトの音楽が良いとか言われます。これはモーツァルトの音楽が、α波を出すのに適した音律を持っているためです。
但しこれは、あくまであなたが、モーツァルトの音楽が好きであれば、というのが前提です。

 

気に入らない音楽を聴いて、気分良くはならないですよね?
基本、自分が気に入った音楽でなければ、α波は出ません。ストレスのβ波が出るのがオチです。
ロックが好きな人はロックを、Hip-hopが好きな人はHip-hopを使えば、α波は「出やすく」なります。

 


集中力を発揮できるmid-α波の状態を作り出す「音源」

集中力

上でも書いた通り、音楽は人それぞれ好みがあります。また、ビート(bps)の早さによっては、集中にそもそも向かない音楽、というのがあるのも事実です。
それらを考慮した上で、

 

  • 誰でも使える
  • 効果的な使い方が出来る

 

のが、このサイトで紹介する「脳内アップデート」という商品です。
まずは(うさんくさいサイトですが)販売ページを見て頂きましょう。

 

 >>>脳内アップデート<<<
 脳内アップデート公式(販売)サイト
 (新しいタブで開きます)

 

さて、ご覧頂けたでしょうか。相当うさんくさいサイトに仕上がっています(笑)。
縦長ページなだけで「詐欺だ!」と言う人もいるのに何故縦長ページにしてしまっているのかは分かりませんが、とにかく情報過多なページなのは間違いないです。
あのページをそのまま読んでいては、多分消化不良になると思うので、実際の利用者でもある私のレビューも含めて、少しまとめます。

 

集中力をアップするとか言う「脳内アップデート」って何者?

脳内アップデートは、比較的新しい商品です。ただ、背景にしている科学的根拠は、相当昔からあります。

 

集中力を発揮・維持するためには、mid-α波の状態をキープすることが大切、という話は既にしました。
この「脳内アップデート」という商品は、効果的にそのmid-α波を発生させ、維持するためのものです。

 

科学的理論は、『バイノーラルビート』というものを基本にしています。
バイノーラルビートとは、左右の耳に独立して、別々の違う音を聴かせることで、脳内に擬似的な差音を生じさせる、という技術です。
脳波はこの差音に同調する性質があることが解明されています。1950年代からの研究ですから、安全性も十分研究されています。

 

差音、と言っても初めて聞く単語だと思います。ちょっと具体例を挙げて説明します。

 

右耳に440Hzの音を、左耳にそれより少し高い452Hzの音を流します。聴くと「ポー」というシグナル音を想像してもらうと分かりやすいです。
この時、不思議なことですが、聴いている限りだと、うねり音が発生します。ちょうど左右の音の差の分だけ、音がうねるのです。
この音のうねりを「差音」と言っています。脳波は、この差音の周波数に同調する性質があります。

 

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 脳内アップデート公式(販売)サイト
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バイノーラルビートとは? 脳波を操作して安全なのか?

バイノーラルビートは、非常にシンプルな技術です。差音を発生させ、それに脳波を誘導する、ただそれだけです。
脳内アップデート販売ページの、ユーザーの声、のページにも単語として出てきますが、世界的には「ヘミシンク」というのが、先駆けであり先達です。

 

ここで、ヘミシンクについて、余談ですが解説します。
ヘミシンクは、バイノーラルビート「など」の技術を用いて、主に瞑想などをする為に使うツールです。
音声ガイドが付いたものが基本で、日本語訳された商品も提供されています。

 

使用目的が「瞑想・体外離脱」というものなので、シンクロされる脳波はシータ波からデルタ波の、非常にゆっくりした脳波です。この周波数では当然、集中力というよりはまどろみになりますので、ヘミシンクのメインシリーズは、勉強や仕事には使えません。

 

ただ、バイノーラルビートという技術の「安全性」は、これが証明してくれています。
多くの方が「体外離脱出来た!」とか、「瞑想中に新たなビジョンが!」なんて報告がされている程に、しっかり脳波が「低い状態(意識が低下した状態)」まで誘導されても、特に気になる事故などは全く起こっていません。ヘミシンクはアメリカ製ですので、もし事故があれば、何億円という単位で損害賠償が展開されて市場から撤退を余儀なくされるころ、もう数十年も、ヘミシンクは生き残っています。

 

それだけ多くの方が、ある意味実験をしてくれて、バイノーラルビートの安全性を保証してくれています。
瞑想などの低い周波数ですら安全なのです。mid-α波程度の高めの脳波に誘導されても、別段危険はありません。

 

脳波を外部から操作しても安全なのは、これで少しご理解頂けたかなと思います。

 

但し。
運転に集中したいからと言って、運転中に聞くのはNGです。ヘミシンクシリーズも、これはCDのパッケージで謳っています。
残念ながら車の運転用には、バイノーラルビートは使えません。ステレオスピーカーがあるので音自体は流せますが、危ない「可能性がある」のでやめましょう。脳内アップデートの公式サイトでも、車の運転中はダメ、と言っています。


バイノーラルビート「以上」の集中力効果を導く、脳内アップデートの力

集中力

 

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脳内アップデートは、基本としてバイノーラルビートを用いています。
ただ、実はバイノーラルビートは、「脳波を調整・同期するツールとしては『弱い』」という見解があります。

 

もちろんそもそも、脳波を外部から操作できるという事自体で非常に画期的なんですが、他のバイオフィードバックのような手法と比べて弱い、と言われています。

 

これについては、脳内アップデートは解決が施された形で調整がされています。
随分上の方で、集中力を発揮する上では、音楽のbpm(テンポ)が早すぎるものは向かない、という話をしました。

 

テンポが速い、要するに「ビート」が早いと、実は脳波は、そのビートにもシンクロしようとします。
そうすると、脳が興奮状態の脳波にシンクロし、実際脳はリラックスの対極にある興奮状態になります。
これでは、落ち着いて勉強をする、という「脳内環境」が整わないのです。

 

この理論に基づき、脳内アップデートは独特の、ゆっくりしたビートを刻みます。
具体的には、ド、ド、と、バスドラムの音でビートを刻みます。

 

因みに、バイノーラルビートと「リズム」の組み合わせは、現在判明している「耳から取り入れる脳波調整」の中でも、それなりに強い(最強ではないです)とされています。
(最強のモノは、聴感上とても聞くに堪えないノイズです、試してみましたが)

 

で、実際その「脳内アップデート」はどうなんよ、という疑問

では具体的に、脳内アップデートで出来ること、出来ないことをお伝えします。

 

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まず、「自分の元々思っている『限界』を超えて、作業/勉強が出来るように」なります。
これは特に、今まで60分休憩を入れないと集中力が保たなかったタイプの方にとっては、驚くべき効果として受け止められると思います。

 

基本的に、大体3時間までは、ストレートで机にしがみついていられるようになります。
しかも、集中力は一切下がりません。因みにこの3時間で、脳内アップデートは3周ループをします。

 

3時間が長いかどうか、という話ですが。
基本的に、受験勉強などの「勉強系」であれば、完全集中した3時間は、60分細切れの10〜15回分の効果・価値があります。
それだけ、一気に集中力を発揮して一気に仕上げてしまうことは、効果的なのです。

 

また、今まで90〜120分以上、1回のタイミングで集中出来ていた方にとっては、
「集中が途切れる瞬間、が来ない」という形で、実感が出来ます。

 

基本、集中力は、どんな小細工をしても、いつかは途切れます。これは脳内アップデートを使っても同様です。
ですから、短くて3時間、また長くても4時間半に1回は、しっかり休憩を入れることが大切です。
ただ言えるのは、脳内アップデートを用いると、その時間までは、一切集中力が切れずに済む、というのが第一に言えます。

 

特に、机にがっしり行くタイプの「勉強」だと顕著ですが、頭は冴えていても体が疲れる、ということは避けられません。
3〜4.5時間に一度は、換気して外気を吸うですとか、ちょっと体操やストレッチをして体をほぐすことが大切です。
無理にこの時間を超えて集中し続けていると、体の疲れから、突然強い睡魔に襲われることになります。

 

定期的な、もしくは「定時的な」、リフレッシュは必ず入れましょう。

 

集中しなおす苦労を、拭い去ってくれる脳内アップデート

いつも問題は、休憩後にありました。

 

休憩を入れるまでは調子が良かったのに、休憩後がくんと「やる気」や「効率」が落ちた。
そんな経験は、誰しもが味わっていることだと思います。
1回60分単位の集中力だと、仮に6時間分ワークするとなると6回、その「危機」を乗り越えなければいけませんでした。

 

その点では、脳内アップデートは「補助ツール」としても働きます。

 

初めのうちは、60分が限界だという「心的ストッパー」か働くかも知れません。
ですから3時間以上集中出来ると「頭では」分かっていても、離席したい欲求に負けることがしばしば出てくるかも知れません。

 

 

でもその離席を恐れないでください。
別に良いんです、初めのうちは。
60分で休憩しても、良いんです。

 

脳内アップデートがあれば、速やかに「再度、集中」出来ます。5〜10分程度の休憩であれば、1分半あれば、元の集中度に戻れますから。

 

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集中力を維持し、徹底した集中が出来るようにする脳内アップデートは、格安です。

集中力

普通、脳機能音源のたぐいは、非常に値段が高いのが定番です。
ただこれも、値段が高ければ効果があるという訳でもありません。

 

言ってしまえば「音」ですから、そこに幾らの値付けをするかは、販売者次第、という訳です。

 

脳内アップデートは、CDアルバム1枚分の値段です。
しかもそれは、デジタルデータで提供されます。具体的には、wavとmp3で提供されます。

 

mp3ですから、大体どんなポータブルプレイヤーでも再生出来ます。
iPhoneなどのスマホは勿論のこと、3,000円などで売られている格安中華プレイヤーでも、確実に再生出来るのがmp3ファイルの汎用性、良いところです。

 

対してwavファイルは、ちょっと工夫をしてあげることで、CDに焼き付けることが出来るものです。
mp3をCDに焼くのは少し手間がかかるのですが、wavファイルは、音楽CDを焼けるソフトがあれば、ドラッグ&ドロップ(要するにコピペです)で焼き込めます。CDプレイヤーがメイン、という方でも安心して購入して使えます。

 

なお、脳内アップデートは、ヘッドホンかイヤホンを使うのが基本です。
上の方でも述べた、バイノーラルビートという技術、これが「左右の耳に別々の音を聴かせる」ところが技術の確信部分ですので、どうしてもスピーカーではダメなのです。

 

因みにイヤホン、ヘッドホンは、高級なモノである必要は一切ありません。
付けていて耳が痛くないものであれば、どんなに安物でも構いません。
脳内アップデートは「ビート」と「シグナル」というシンプルな限りの音作りをしているため、イヤホンを全く選ばずに使えるのです。

 

 

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事実私も、イヤホンは5万クラスのハイエンド機を使うオーディオバカですが(笑)、
脳内アップデートを使う時にはそれを外し、むしろ長時間付けてても痛くならないタイプのものに替えます。
余談ですが、UltrasoneのTioから、EtymoticのHf5にコンプライのイヤチップを付けたものにします。

 

本当に余談なんですが、コンプライの汎用イヤチップは、遮音性がバツグンなので、勉強時にはお勧めです。
誰かとの作業時には、一切声とかが通らなくなるので、使い物になりませんが。

 

【お試し用】 Comply (コンプライ) イヤホンチップ T-500 (1ペア)

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脳内アップデートがあれば、あなたも集中達人になれる!

集中力

長いページを最後までご覧頂き、ありがとうございました。これで最後です。

 

脳内アップデートさえあれば、とまでは言いません。栄養が足りなければ脳は回りませんし、疲れが溜まっていれば眠くもなります。脳内アップデートは万能薬ではありませんが、集中力を高めるツールとしては、たぐいまれな力を持っています。

 

その力を、是非使ってみてください。恐らく、驚き以外の何者でもないでしょう。
集中力は、あればあっただけ、人生を豊かにしてくれます。それは、あなたの本質的・潜在的な能力、脳力に他ならないからです。

 

これまで45分や60分で細切れだった集中力が、180分に伸びる。
すると、勉強の効率・仕事の処理量は、大体5倍に伸びます。
時間では3倍ですが、持続して作業出来ることで、結果はもっと伸びるのです。

 

脳内アップデートは、わずかCD1枚分の「自己投資」で、手に入れる事が出来ます。
ちなみに、全額返金保証も付いています。もし使ってみて気に入らなければ、返金申請も出来ます。

 

今この時が、あなた自身を変えるチャンス。
この機会を決して逃さないでください。

 

今すぐ行動する人にこそ、栄冠は輝くのです。

 

 

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脳内アップデート

集中力